ヤマダカレハの幼虫

チョウ目 カレハガ科 マツカレハ亜科
Kunugia yamadai
Quercus lasiocampid
体長 (終齢)90mm前後
発生時期 4-7月(年1化)
危険性 危険
越冬形態 卵
蛹化方法 落ち葉などを綴って繭をつくる
寄主植物 クヌギ・コナラ・アベマキ・クリ・カシ類(ブナ科)、ミズキ・クマノミズキ(ミズキ科)など
分布 本州・四国
黒褐色で、灰白色の毛束に覆われる。側面に毒針毛がはえた黒斑が並ぶ。林縁や雑木林、果樹園などで見られる。分布は限られるが、生息地では大発生することがある。
ヤマダカレハの幼虫
ヤマダカレハの幼虫 : 大阪府東大阪市 2001.7.1