ウスタビガの幼虫

チョウ目 ヤママユガ科 ヤママユガ亜科
Rhodinia fugax
体長 (終齢)60mm前後
発生時期 4-7月(年1化)
越冬形態 卵
蛹化方法 枝に長い柄のついた繭をぶらさげる
寄主植物 クヌギ・コナラ・カシワ・クリ(ブナ科)、サクラ(バラ科)、ハンノキ(カバノキ科)、ケヤキ・エノキ(ニレ科)、カエデ類(ムクロジ科)など
分布 北海道・本州・四国・九州
ウスタビガの幼虫
ウスタビガの幼虫 : 奈良県生駒市 2014.6.9
この幼虫の背にある黒斑は、コマユバチ類など寄生蜂の幼虫の脱出跡と思われる。
ウスタビガの幼虫
ウスタビガの幼虫 : 大阪府四條畷市 2002.6.10
ウスタビガの成虫
ウスタビガの♀成虫 : 飼育個体(奈良県生駒市産) 2017.11.11