幼虫の写真図鑑 イモムシ・ケムシ図鑑

ウメスカシクロバ

チョウ目 マダラガ科 クロマダラ亜科
Illiberis rotundata
体長 (終齢)18mm前後
発生時期 9-5月(年1化) ※7-8月にバラ類に付く本種幼虫の観察例あり
危険性 危険
越冬形態 幼虫
蛹化方法 葉裏などで繭をつくる
寄主植物 ウメ・サクラ類・モモ・ズミ・カイドウ・リンゴ・ナシ・アンズ・スモモ・バラ類(バラ科)
分布 北海道・本州・四国・九州
やや紫がかった暗褐色で、背面や側面に放射状にはえた白い毒針毛の束が並ぶ。頭部付近や腹端、腹面は赤い。毒毛に触れると皮膚が赤く腫れ、痒みに襲われる。庭木や公園、街路樹、果樹園などで見られる。
ウメスカシクロバの幼虫
ウメスカシクロバの幼虫 : 京都府井手町 2016.5.5
ウメスカシクロバの幼虫
ウメスカシクロバの幼虫 : 大阪府東大阪市 2017.5.8
ウメスカシクロバの幼虫
ウメスカシクロバの幼虫 : 大阪府東大阪市 2017.5.8
繭をつくるウメスカシクロバの幼虫。
ウメスカシクロバの幼虫
ウメスカシクロバの幼虫 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2017.5.10
ウメスカシクロバの繭
ウメスカシクロバの繭 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2017.5.14
ウメスカシクロバ
ウメスカシクロバの成虫 : 大阪府四條畷市 2017.5.31
ウメスカシクロバ
ウメスカシクロバの成虫 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2017.5.24