タイワンイラガの幼虫

チョウ目 イラガ科
Phlossa conjuncta
体長 (終齢)25mm前後
発生時期 7-10月(年2化)
危険性 危険
越冬形態 前蛹(繭の中)
蛹化方法 繭をつくる
寄主植物 クヌギ(ブナ科)、オニグルミ(クルミ科)、エゾエノキ(ニレ科)、マメ科など
分布 本州・四国・九州
緑色〜淡黄緑色で、背面と側面に円形の青味を帯びた紋が連なる。棘のはえた肉質突起を多数もち、個体によっては、突起が赤みを帯びる。全身に毒棘をそなえ、触れると痺れたように痛む。雑木林や自然公園などで見られる。単独で生活する。
タイワンイラガの幼虫
タイワンイラガの幼虫 : 奈良県大和郡山市 2014.9.26
タイワンイラガの幼虫
タイワンイラガの幼虫 : 奈良県大和郡山市 2014.9.26