ルリイロスカシクロバの幼虫

チョウ目 マダラガ科 クロマダラ亜科
Illiberis consimilis
体長 (終齢)20mm前後
発生時期 5-6月(年12化)
危険性 要注意
越冬形態 蛹
蛹化方法 繭をつくる
寄主植物 ツタ・ヤマブドウ・ノブドウ・ヤブカラシ(ブドウ科)など
分布 本州・九州
黒色で、背面には白色の斑紋列が、側面には黄白色の斑紋列がある。全身に白い毛がはえている。触れると皮膚がかぶれることがある。林縁や雑木林、公園などで見られる。大発生することがある。
ルリイロスカシクロバの幼虫
ルリイロスカシクロバの幼虫 : 大阪府東大阪市 2018.5.3
ルリイロスカシクロバ
ルリイロスカシクロバの成虫 : 大阪府東大阪市 2014.3.24
ルリイロスカシクロバ
ルリイロスカシクロバの成虫 : 大阪府東大阪市 2014.3.24