幼虫の写真図鑑 イモムシ・ケムシ図鑑

オビカレハ

チョウ目 カレハガ科 マツカレハ亜科
Malacosoma neustrium
Tent caterpillar
体長 (終令)60mm前後
発生時期 5-6月(年1化)
越冬形態 卵
蛹化方法 食樹を離れ、植物上や人家の塀などで繭をつくる
寄主植物 サクラ類・ウメ・モモ・リンゴ・バラ(バラ科)、ヤナギ類(ヤナギ科)など
分布 北海道・本州・四国・九州
灰青色で、オレンジと黒色縦縞がある。公園や人家のサクラなどでしばしば大発生する。若齢〜中齢幼虫は群れになって樹上に糸で幕を張ったような巣をつくり、俗にテンマクケムシ(天幕毛虫)と呼ばれる。
平地から山地まで広く見られる。
オビカレハの幼虫 : 大阪府東大阪市 2014.5.1
オビカレハの幼虫 : 京都府木津川市 2015.5.6
オビカレハの幼虫 : 長野県松本市 2014.7.25
オビカレハの幼虫 : 大阪府四條畷市 2014.5.6
オビカレハの繭 : 大阪府大阪市 2004.5.11
オビカレハの成虫 : 大阪府東大阪市 2005.6.8