ミノウスバの幼虫

チョウ目 マダラガ科 ホタルガ亜科
Pryeria sinica
Pellucid zygaenid
体長 (終齢)20mm前後
発生時期 4-5月(年1化)
危険性 要注意
越冬形態 卵
蛹化方法 葉の上などに繭をつくる
寄主植物 ニシキギ・マユミ・マサキ・ツルウメモドキ・コマユミ(ニシキギ科)など
分布 北海道・本州・四国・九州
黄白色で、細い黒線がたくさんある。触れると皮膚がかぶれることがある。庭木や公園、神社、雑木林などで見られる。集団発生することが多い。
ミノウスバの幼虫
ミノウスバの幼虫 : 大阪府東大阪市 2015.5.15
ミノウスバの幼虫
ミノウスバの幼虫 : 奈良県大和郡山市 2014.5.9
ミノウスバの幼虫
ミノウスバの幼虫 : 奈良県大和郡山市 2014.5.9
ミノウスバ
ミノウスバ : 大阪府東大阪市 2014.10.24