クロメンガタスズメの幼虫

チョウ目 スズメガ科 スズメガ亜科
Acherontia lachesis
体長 (終齢)110mm前後
発生時期 8-11月(年1化)
越冬形態 蛹
蛹化方法 土中に潜る
寄主植物 ナス・トマト・ジャガイモ・チョウセンアサガオ(ナス科)、ゴマ(ゴマ科)、クサギ(シソ科)、ノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)、デイゴ(マメ科)、キリ(キリ科)など
分布 本州・四国・九州・南西諸島
大型の迫力のあるイモムシで、緑色、黄色、褐色など、色彩変異がある。尾角は細かな突起で覆われ、くるりと強く湾曲している。
クロメンガタスズメの幼虫
クロメンガタスズメの幼虫 : 飼育個体(奈良県奈良市産) 2015.10.10
写真の個体は寄生バエに産みつけられた小さな卵が体中に確認できる。
クロメンガタスズメの幼虫
クロメンガタスズメの幼虫 : 奈良県奈良市 2015.10.9
写真の個体は寄生バエに産みつけられた小さな卵が体中に確認できる。
クロメンガタスズメの幼虫
クロメンガタスズメの幼虫 : 2015.9.12
クロメンガタスズメの成虫
クロメンガタスズメの成虫 : 飼育個体(奈良県奈良市産) 2016.5.5