イワサキカレハの幼虫

チョウ目 カレハガ科 マツカレハ亜科
Kunugia iwasakii
体長 (終齢)140mm前後
発生時期 1-10月(年1化)
危険性 危険
越冬形態 
蛹化方法 葉を綴って繭をつくる
寄主植物 モクタチバナ(サクラソウ科)、ホルトノキ(ホルトノキ科)、サガリバナ(サガリバナ科)、シャリンバイ(バラ科)など
分布 南西諸島
南西諸島で見られ、俗にヤマンギ(「山の棘」の意)と呼ばれる巨大な毛虫。淡褐色〜暗褐色。胸部には毒針毛をそなえた黒色(一部が青色)の毛束があり、刺激を受けるとこの毛束を強調して威嚇する。繭にも毒針毛が付着している。クヌギカレハの亜種とする説もある。
イワサキカレハの幼虫 : 沖縄県先島諸島 2018.5.15