イラガの幼虫

チョウ目 イラガ科
Monema flavescens
Oriental moth
体長 (終齢)25mm前後
発生時期 7-10月(年1化)
危険性 危険
越冬形態 前蛹(繭の中)
蛹化方法 枝などで繭を作る
寄主植物 カキノキ(カキノキ科)、サクラ・ナシ・リンゴ・ウメ(ニレ科)、クヌギ・クリ(ブナ科)、ヤナギ類(ヤナギ科)、カエデ類(ムクロジ科)、ハンノキ(カバノキ科)など
分布 北海道・本州・四国・九州
黄色で、大きな茶褐色の紋があり、部分的に青色。毒棘が生えた突起で覆われ、触れると痺れたように痛む。白色と黒色に塗り分けられた美しい卵型の繭をつくる。成虫が羽化したあとの繭は、上部が蓋のように円形に開き、俗にスズメノジョウベンタゴ(雀の小便担桶)と呼ばれることがある。
イラガの幼虫
イラガの幼虫 : 大阪府東大阪市 2015.9.11
イラガの幼虫
イラガの幼虫 : 大阪府東大阪市 2015.9.11
イラガの幼虫
イラガの幼虫 : 大阪府東大阪市 2015.9.11
イラガの幼虫
イラガの幼虫 : 大阪府東大阪市 2018.8.22
イラガの幼虫
イラガの幼虫 : 大阪府東大阪市 2018.8.22
繭を作るイラガの幼虫。
イラガの繭づくり
イラガの幼虫 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2018.8.31
イラガの繭づくり
イラガの幼虫 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2018.8.31
イラガの繭づくり
イラガの幼虫 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2018.8.31
イラガの繭
イラガの繭 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2018.8.31
イラガの繭
イラガの繭 : 東京都武蔵村山市 2012.3.7
羽化したばかりの成虫。
羽化したイラガ
イラガの成虫 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2017.7.3
羽化したイラガ
イラガの成虫と空繭 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2017.7.3