幼虫の写真図鑑 イモムシ・ケムシ図鑑

ヒメヤママユ

チョウ目 ヤママユガ科 ヤママユガ亜科
Saturnia jonasii
体長 (終齢)60mm前後
発生時期 5-7月(年1化)
越冬形態 卵
蛹化方法 落葉の隙間や枝の間などで繭を作る
寄主植物 サクラ類・ウメ・スモモ・ナシ(バラ科)、クヌギ・コナラ(ブナ科)、サンゴジュ・ガマズミ(ガマズミ科)、カエデ類(ムクロジ科)、ネジキ(ツツジ科)、ミズキ(ミズキ科)、ウツギ(アジサイ科)など
分布 北海道・本州・四国・九州
ヒメヤママユの幼虫
ヒメヤママユの幼虫 : 大阪府東大阪市 2014.6.21
ヒメヤママユの幼虫
ヒメヤママユの幼虫 : 奈良県生駒市 2014.5.29
ヒメヤママユの幼虫
ヒメヤママユの幼虫 : 奈良県生駒市 2014.5.29
ヒメヤママユの幼虫
ヒメヤママユの幼虫 : 大阪府東大阪市 2019.5.19
ヒメヤママユの幼虫(1齢)
ヒメヤママユの幼虫(1齢) : 京都府木津川市 2015.6.10
ヒメヤママユの幼虫(2齢)
ヒメヤママユの幼虫(2齢) : 山梨県甲州市 2011.7.13
中齢幼虫は、背面が黒く側面は黄色。集団で樹木の葉を食べる。
ヒメヤママユの幼虫(中齢)
ヒメヤママユの幼虫(中齢) : 京都府井手町 2015.5.21
ヒメヤママユの♂成虫
ヒメヤママユの♂成虫 : 東京都八王子市 2011.11.2