ヒメクロイラガの幼虫

チョウ目 イラガ科
Scopelodes contractus
Persimmon cochlid
体長 (終齢)23mm前後
発生時期 7-10月(年2化)
危険性 危険
越冬形態 前蛹(繭の中)
蛹化方法 とまっている葉を咬み切って地表に落下し、地中の浅い所で繭をつくる
寄主植物 サクラ(バラ科)、クヌギ・クリ(ブナ科)、カキノキ(カキノキ科)、ケヤキ(ニレ科)、アブラギリ(トウダイグサ科)、シンジュ(ニガキ科)、アメリカフウ(マンサク科)など
分布 本州・四国・九州
淡黄色で、黒色〜暗褐色の細かな斑紋があり、うす汚れたように見える。各節の突起には毒棘が生え、触れると痺れたように痛む。庭木や公園、街路樹などで見られ、集団で見つかることも多い。とくに若い幼虫は葉裏で大きな集団をつくる。
ヒメクロイラガの幼虫
ヒメクロイラガの幼虫 : 東京都八王子市 2015.8.21
ヒメクロイラガの幼虫
ヒメクロイラガの幼虫 : 山梨県北杜市 2012.9.30
ヒメクロイラガの幼虫
ヒメクロイラガの幼虫(中齢) : 東京都八王子市 2015.8.21
ヒメクロイラガの幼虫
ヒメクロイラガの幼虫(中齢) : 大阪府豊中市 2018.10.21
ヒメクロイラガの幼虫
ヒメクロイラガの幼虫 : 東京都八王子市 2015.8.22
ヒメクロイラガの幼虫
ヒメクロイラガの幼虫 : 大阪府豊中市 2018.10.21