ヒメクロバの幼虫

チョウ目 マダラガ科 クロマダラ亜科
Artona funeralis
体長 (終齢)12mm前後
発生時期 5-10月(年1〜2化)
危険性 要注意
越冬形態 繭の中で越冬(越冬形態不明)
蛹化方法 葉裏などで繭をつくる
寄主植物 ササ類(イネ科)
分布 北海道・本州・九州
乳白色で、背面に黒線があり灰色の小紋が並ぶもの、背面全体が黒褐色のもの、同オレンジ色のものなど、色彩変異が多い。全身に白い毛がはえている。触れると皮膚がかぶれることがある。ササの葉を直線的に食べ進み、幾何学的な形の食痕をつくる。林縁や雑木林、公園などで見られる。
ヒメクロバの幼虫
ヒメクロバの幼虫 : 奈良県奈良市 2018.11.10
ヒメクロバの幼虫
ヒメクロバの幼虫 : 奈良県奈良市 2018.11.10
ヒメクロバの幼虫
ヒメクロバの幼虫 : 奈良県生駒市 2015.10.26
葉裏に潜むヒメクロバの幼虫と特徴的な食痕。
ヒメクロバの幼虫
ヒメクロバの幼虫 : 奈良県奈良市 2018.11.10
ヒメクロバの繭
ヒメクロバの繭 : 飼育個体(奈良県生駒市産) 2015.10.31
ヒメクロバ
ヒメクロバの成虫 : 飼育個体(奈良県生駒市産) 2016.3.18