幼虫の写真図鑑 イモムシ・ケムシ図鑑

ハゴロモヤドリガ

チョウ目 セミヤドリガ科
Epiricania hagoromo
体長 (終齢)6mm前後
発生時期 5-9月(年2化)
越冬形態 卵
蛹化方法 葉裏などで白い分泌物に覆われた繭を作る
食性 スケバハゴロモ、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、アオバハゴロモ、テングスケバ、ツマグロスケバ、オオヒシウンカ、タテスジグンバイウンカ、クロイワクサビウンカなどの成虫または幼虫に外部寄生し体液を吸う
分布 本州・四国・九州・南西諸島
ベッコウハゴロモの腹部にとりついたハゴロモヤドリガの幼虫。
ハゴロモヤドリガの幼虫
ハゴロモヤドリガの幼虫 : 東京都八王子市 2015.8.21
ハゴロモヤドリガの幼虫
ハゴロモヤドリガの幼虫 : 東京都八王子市 2015.8.21
ベッコウハゴロモの腹部からはずし、体を覆う白い分泌物を取ったところ。
ハゴロモヤドリガの幼虫
ハゴロモヤドリガの幼虫 : 東京都八王子市 2015.8.21
ハゴロモヤドリガの幼虫
ハゴロモヤドリガの幼虫 : 東京都八王子市 2015.8.21
ハゴロモヤドリガの幼虫
ハゴロモヤドリガの幼虫 : 東京都八王子市 2015.8.21