アオイラガの幼虫

チョウ目 イラガ科
Parasa consocia
Green cochlid
体長 (終齢)25mm前後
発生時期 6-9月(年2化)
危険性 危険
越冬形態 前蛹(繭の中)
蛹化方法 樹幹などに繭をつくる
寄主植物 サクラ・ナシ(バラ科)、クリ(ブナ科)、カキノキ(カキノキ科)、ヤナギ類(ヤナギ科)、カエデ類(ムクロジ科)、チャノキ(ツバキ科)など
分布 本州・四国・九州
緑色で、背面に鮮やかな青い帯がある。細かな棘がはえた突起が並び、身体の前方には先端が黒い棘がはえた突起が1対ある。全身に毒棘と毒針毛をそなえ、触れると痺れたように痛む。繭にも毒針毛が付着している。庭木や公園、雑木林などで見られる。
アオイラガの幼虫
アオイラガの幼虫 : 京都府井手町 2015.9.12
アオイラガの幼虫
アオイラガの幼虫 : 京都府井手町 2015.9.12
アオイラガの幼虫
アオイラガの幼虫 : 京都府井手町 2015.9.12
アオイラガの幼虫
アオイラガの幼虫 : 京都府井手町 2015.9.12
アオイラガの幼虫
アオイラガの幼虫 : 京都府井手町 2015.9.12
アオイラガの幼虫
アオイラガの幼虫 : 京都府井手町 2015.9.12
アオイラガの繭
アオイラガの繭 : 飼育個体(京都府井手町産) 2015.9.25
アオイラガ
アオイラガの成虫 : 飼育個体(京都府井手町産) 2016.624